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医院紹介

院長挨拶

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内視鏡検査により

がんで苦しむ人をひとりでも多く減らす。

それが私たちの使命です。

かんだクリニック院長の神田啓太郎と申します。わたしは平成13年に京都大学医学部を卒業後、京都大学医学部附属病院にて内科研修医として1年間臨床に取り組んだ後、日本赤十字社和歌山医療センターで消化器内科を中心に、循環器科、呼吸器科、一般内科における知識や技術を学びました。その後、自分自身の幅を広げることを意図し消化器内科の院生として大学院に進学し、胃がんや大腸がんの研究を行いながら、実際に臨床医として早期胃がんや食道がん、大腸がんなどの内視鏡手術(ESD:内視鏡的粘膜下層剥離術)を数多く経験してまいりました。当院は内視鏡検査・手術を通して一人でも多くのがんで苦しむ方を減らす役割を担いたいと考えております。日本人の死因で最も多いのが悪性新生物、つまり「がん」です。2019年のがんによる死亡数では男性の2位が胃がん、3位が大腸がん、女性の1位が大腸がん、4位が胃がんです。これらのがんは早期発見や早期治療、また原因の除去などにより数を減らすことができるがんです。検査に対する不安は必ずあると思いますが、私たちはそれを払拭するための努力を惜しみません。分からないことや気になることがあれば医師やスタッフに遠慮なくお聞き下さい。

院長 神田啓太郎

院長経歴

かんだクリニック 院長

神田 啓太郎

京都大学大学院医学博士
京都大学医学部卒 京都大学医学部大学院卒

内科認定医・
肝臓専門医・消化器病専門医・消化器内視鏡専門医

平成13年4月 京都大学医学部附属病院(内科研修医)勤務
平成14年6月 日本赤十字社和歌山医療センター(内科)勤務
平成23年4月 京都大学医学部附属病院(G-COE研究員 AF)勤務
平成23年4月 京都大学医学部附属病院 消化器内科学講座医員(病棟医長補佐)

平成27年5月 かんだクリニック開院

非常勤医師紹介

京都大学医学部附属病院 消化器内科

中西 祐貴

地域医療システム学 助教
京都大学医学部卒 京都大学医学部大学院卒
内視鏡専門医・消化器病専門医・肝臓専門医・総合内科専門医
下部消化管内視鏡リーダー
大学病院で大腸癌や大腸ポリープなどの処置の中心的存在で、
ESDやEMRを担当しております

京都大学医学部附属病院 消化器内科

清水 孝洋

助教 病棟副医長
京都大学医学部卒 京都大学医学部大学院卒
内視鏡専門医・消化器病専門医・肝臓専門医・総合内科専門医
上部消化管内視鏡リーダー
大学病院で胃癌や胃腺腫などの処置の中心的存在で、
ESDやEMRを担当しております

京都大学医学部附属病院 消化器内科

上田 樹

京都大学医学部卒 京都大学医学部大学院卒
iPS細胞研究所増殖分化機構研究部門
特定研究員
消化器病専門医、総合内科専門医

京都大学医学部附属病院 消化器内科

吉村 遥

大阪教育大学附属高校天王寺校舎 卒業
大阪市立大学医学部 入学
大阪市立大学医学部 卒業
大阪赤十字病院 初期研修医
大阪赤十字病院 消化器内科(専攻医)
京都大学大学院
大阪日赤では特に専門などなく、消化器疾患全般の診療に携わっておりました。
趣味はピアノです。

院内紹介