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お知らせ&コラム

コロナワクチンの接種開始にあたり、現状の報告(京都市)



コロナワクチンの接種開始にあたり、現状の報告(京都市)



京都市からの報告として以下の事をご理解ください。


①ワクチンの供給は1,2回目の接種実績の72%分のワクチンしか供給できないとのことです。当院で接種された方の28%は接種できないということです。


②ファイザーとモデルナが京都市の采配で供給されるため選択できない可能性が高いこと。特定のワクチンを希望される方はご自身で探していただくしかありません。


③1/21から65歳以上の方の接種券が2,3日おきに随時郵送されるようで、接種券がない方は接種できません。64歳以下は2/22くらいから接種券が郵送される予定とのことです。


④集団接種は京都市はすべてモデルナとのことです。


京都市の報告ではファイザーとモデルナの交互接種でも十分な抗体獲得が期待できるとのことです。むしろ同種の接種より抗体が付きやすいというデータもあります。


副作用に関してもモデルナは3回目接種が半量であり、副作用は少ないうえに抗体獲得も上昇するというデータも報告されております。




上記をふまえた当院の対応



当院でのコロンワクチン接種を1/24から開始する予定です。接種券のある方のみ接種可能です。


基本的には直前のキャンセルは体調不良を除いてワクチン不足の現状を考慮しご遠慮ください。


ファイザーとモデルナのワクチンは京都市からの配送に依存するため、希望には添えない可能性が高いとご理解ください。


当院で接種された方でもワクチンが確保できない可能性が高いと理解ください。

1,2回目の接種実績の72%しか供給が無いため確実に28%の方のワクチンが足りない状況です。